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収穫後 冷蔵出荷
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    またまた、ご無沙汰しております。

    今年は11月5日にブドウの収穫を終えました。お客様への発送は10月半ばで追え、その後はJAへの出荷を続けていました。例年はそれも10月20日過ぎで終わるのですが、今年はその後冷蔵出荷に取り組んでみました。

    冷蔵出荷というのは、10月上旬のブドウの房がまだ青々しているうちに収穫した房を専用の保冷庫に入れて鮮度を保ち、10月後半から11月上旬にかけて出庫し出荷します。その時点では市場にブドウは品薄なためいい値段が期待できるのです。ただし、コストもかかります。まずは保冷しても鮮度は落ち出荷時点で痛んだ房の率が上がるでロスが高い点、冷蔵費がかかる点、です。

    初めて取り組みましたが、収穫期間を長くし出荷作業を平準化する点、品物のカテゴリーによっては利幅が高い点、などメリットを実感できました。反面、房の痛みは確かに多く、冷蔵する房を選ばなければデメリットの方が多くなることもわかり、今後のために勉強になりました。

    その後、家の用事がいろいろあり、12月になってようやくジュース、ジャム、新米のお知らせを出せました。冬にやりたいことは、仕事もプレイベーとも目白押しです。
    | 園主 | 07:34 | comments(3) | - | - | - |
    Comment
    お疲れ様でした!
    今年はお邪魔できなくて残念!
    また来年はできたら家族でお邪魔したいです!
    再会楽しみにしています!
    Posted by: Yoshi |at: 2009/12/05 4:45 PM
    毎年、新たな取り組みですね。時間があれば、冬にでもうかがいたいです。でも、スキー場、雪あるかな?
    Posted by: S Yoshi |at: 2009/12/08 5:52 AM
    Yoshiさん>ぜひご家族でいらしてください。今年は、湯川さんがきてくれました。

    S Yoshiさん>落ち着かれましたか? ご夫婦でいらしてください。冬にスキーと温泉でもどうぞ。
    Posted by: 園主 |at: 2009/12/08 6:40 AM








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