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芸術むら公園スケッチ大会
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    市内の公園で子供向けのスケッチ大会がありました。なかなか楽しい一日だった。

    子供が書いた絵を専門家が解説してくれます。私の子供の絵を見てくれた信州大学教育学部の先生の話が興味深かった。

    子供はほって置いても、絵が上達するそうである。最初は、ぐちゃぐちゃな横線⇒丸⇒地面⇒空⇒太陽、という過程を誰も指示しなくても辿るそうだ。


    頭の発達が天地の区別を自然に絵に表現させる。この過程は全世界の子供共通だそうである。

    ただ「丸を描きなさい」と親は言ってはいけないそうです。あくまで子供がやりたいように、好きなだけ書かせてね、が大事だそう。

    下は、みんなで書いたボディーペイント。文教大学のサークルの皆さんが段取りしてくれた。

    芸術むら公園スケッチ大会まずはぺトボトルで海を描く。

    芸術むら公園スケッチ大会絵の具を用意して。

    芸術むら公園スケッチ大会ボディーペイント!!

    芸術むら公園スケッチ大会こりゃ、楽しい。

    芸術むら公園スケッチ大会子供の作品。カニはお父さん作。

    芸術むら公園スケッチ大会完成作品。
    | 園主 | 07:05 | comments(0) | - | - | - |
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