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「馴染みの果樹」になること
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    ぶどう狩りに来てくださいました。

    ・桐生から米国時代の友人一家が昨年に続き来てくれた。

    ・京都から昨年買ってくれたお客様が「美味しかったから」といってまた来てくれた。

    ・佐久から、昨年何度も来てくれた方が、「今年は何時やってる?」と連絡の上、来てくれた。昨年は自宅での出荷作業を終えてぶどう狩りを開いていたので、閉まっていることが多かったのです。

    もともとの知り合いの方も、初めての方も、足を運んでいただきありがとうございます。

    「美味しかったからまた来たよ」といわれると、いいものを作り続けないといけなぞ、と強く感じます。

    初めてのお客様にも、出来るだけ葡萄栽培について説明し、なじみになってもらえるようにしています。

    私は皆様にとって気軽に行ける「馴染みの果樹園」、知人に紹介できる「知り合いの果樹園主」になることを目指しています。

    そのためには、出来るだけ園に来てて実際に見ていただき話をするのが良いと考えているのです。

    しかし、実際は日々の出荷作業と宅配便の集荷時間に追われているので、ゆっくり皆様に対応する余裕がなくぎりぎりでやってます。改善しないといけません。

    自然に囲まれたのどかな葡萄園で日差しと風を感じゆったりと過ごすと安らかな気持ちになれます。それは私が欲した場所でもあります。もし、都市に住む人がそこに価値を感じ、私がそれで生計を立てていけるならば、それが私の理想です。

    道のりは長く、現実には安らかな気持ちどころか仕事に追われ自然を感じる暇もない日々ですが、理想に近づくよう少しずつでも進んでいきます。
    | 園主 | 06:08 | comments(0) | - | - | - |
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