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沈黙の春
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    農薬汚染を描いた傑作、レイチェル・カーソンの「沈黙の春」は以前から一度読んでみようと思っていた本である。

    が、40年前に書かれた本であることになんとなく手が伸びなかった。

    昨日BookOFFで100円で見つけてたので手に入れた。なじみのある農薬名が出てくるし、写実的な内容で、40年前という古さを感じない。

    まだ途中だが、楽しみである。

    ちなみに、タイトルは農薬汚染により春になっても鳥たちが鳴かなくなった世界を「沈黙の春」とあらわしている。

    読みたい本がたまっている。
    | 園主 | 05:05 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
    Comment
    高校生の時に読みました。が、全く内容を思い出せません。
    農薬汚染の話なんですね、図書館で探して借りてきてみようと思います。
    最近、本当に暖かい日が続きますね。温暖化が心配でなりません。
    Posted by: hirata@嫁 |at: 2007/02/04 10:52 AM
    農業に従事するとやはり農薬汚染は気になりますよね。
    理想と現実のバランスを取るのって難しそうですね。
    Posted by: がんちゃん |at: 2007/02/04 9:21 PM
    hirata@嫁さん> 高校のときから農業か環境に関心あったの? 感性研ぎ澄まされているね。本を読み終わって、農薬は減らさねばと改めて思いました。自分のためにも。

    がんちゃん> 全てはバランスなのです。できるだけ高みでバランスを取りたい。
    Posted by: 良二 |at: 2007/02/05 10:34 PM
    「沈黙の春」からちょうど30年後の1997年に「奪われし未来」という本が出版されています。この本も当時話題になり
    ました。
    当時の米国副大統領アル・ゴアが序文を寄せ ・・カーソンが30年前に取り上げたのと同じくらい深刻な問題を提起しており・・・人類の行く末を真剣に考えるなら、この問いには早急に答えていかねばならないだろう。私たち一人ひとりには、知る権利と同時に学ぶ義務もあるのだから。と述べています。
    まだ読んでいないな、こちらも読んでみる事をお奨めします。
    Posted by: |at: 2007/02/05 11:14 PM
    「奪われし未来」の書き込みをしたのはHMMです。そそっかしくて名前を書き忘れました。
    Posted by: HMM |at: 2007/02/05 11:18 PM
    HMMさん>「奪われし未来」は読んでないです。たまっている本が片付いたら手にとって見ます。立花隆が書いた環境ホルモンの本は座と読んだのですが。
    Posted by: 良二 |at: 2007/02/06 12:42 AM








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