Entry: main  << >>
高校の友人来る 都会派?
0
    高校の同級生、八町君来る。
    富山の実家の帰りに寄ってくれた。

    考えてみれば彼とは小中高と同じ学校である。
    そこまで同じなのは彼だけだ。
    引越しの多い地区だったので珍しい。

    彼は会社員の家庭に育つも、北海道の畜産系の大学に行き、
    牧場主を目指したものの、現実の厳しさを見て、
    今は食品系の企業に勤める。

    彼曰く「お前が果樹農家になるなんて?、俺がなるならともかく、
    都会派だったお前がなぜ??」だそうだ。

    都会派という言葉は古いが、言わんとすることはわかる。
    でも俺は常に、自分は自然派だと思っていたんだが。
    ただし、都会派の反語は田舎派であり、自然派と田舎派は
    等しくない。むしろ、自然派は都会派の中から生まれるものであろう。

    田舎に生まれ育ち、若くして田舎の自然の価値に気付く人は少ない。
    都会の人間は田舎に憧れ、田舎の人間は都会にあこがれる。
    ないものねだり。ごく普通のことであろう。
    出来るなら両方を本格的に体験したいものである。

    お土産に、美味しいハムやソーセージを頂いた。
    楽しみながら頂いています。ありがとうネ。


    | 園主 | 00:22 | comments(0) | - | - | - |
    Comment








    Calendar

      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << May 2018 >>

    Profile

    Recommend

    Recommend

    Recommend

    沈黙の春 (新潮文庫)
    沈黙の春 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
    レイチェル カーソン
    農薬を扱う人は一度は読むべき。

    Search

    Entry

    Comment

    Trackback

    Archives

    Category

    Link

    Feed

    Others

    無料ブログ作成サービス JUGEM

    Mobile

    qrcode