Page: 3/16  << >>
収穫
0

    昨日から葡萄園内の直売所をオープンしました。常連のお客様達が、「待っていたよと」来ていただき嬉しい限りでした。準備が間に合っていない点もありますが、改善しながら運営していきます。皆様のお越しをお待ちしております。

    | 園主 | 02:29 | comments(2) | - | - | - |
    葡萄の出来と夏休み
    0
       ご無沙汰しています。4月から休みな無しで葡萄の栽培作業に追われていました。今年の葡萄は数年ぶりのいい出来です。このまま暑い日がもう少し続けば最高の仕上がりになりそうです。巨峰以外の新しい品種も出来ています。

      7月後半の巨峰7月後半の巨峰です。着色が始まりました。

      お客様には8月20日ごろに案内をお送りする予定です。出荷は例年通り9月10日ごろからになりそうです。

      ジュースとジャムも作っているのですが、今年は軽井沢のホテルブレストンコート様が毎年8月に主催するスイーツ博に地元銘品として取り上げていただきました。
      ホテルブレストンコートのスイーツ博で紹介された巨峰ジャム ホテルブレストンコートのスイーツ博で紹介された巨峰ジュース

      忙しくて、日曜日も子供をブドウ園に連れてきて我慢させて、仕事をしていたので、しばし子供を遊びに連れて行きます。

      ブドウ園でしのぐ子供達

      昨日は新潟の海に行きました。私自身、海好きなので、楽しんできました。能生という地区の海が気に入っています。きれいな水と磯があっていいところです。

      新潟県能生の海 百川海水浴場 百川海水浴場 スイカ割り

      出荷までもう少しがんばります。
      | 園主 | 23:40 | comments(3) | - | - | - |
      仙台
      0
        近くに住む新規就農者仲間がボランティアで3/20から仙台に行ってきた。ガソリンを集めてもって行くとのことで、私も携行缶に入れたガソリン20リットルを渡した。お米30キロも持っていってもらった。

        昨日戻ってきて感想を聞くと、「避難所はテレビの通りだったが、がれきに埋もれた被災地を見て鳥肌が立った」と言う。テレビで見るのとは違った実感があるのだと思った。

        全てを見ることは出来ない。だが、想像力を最大限に働かせて、生きていかねばと感じた。JUGEMテーマ:日記・一般
        | 園主 | 08:05 | comments(0) | - | - | - |
        お米
        0
          東京でもお店にオムツや保存食、電池など一部の品物がなくなっていると聞いています。私のお客様からも、周りで手に入らないとのことでお米の注文をちょくちょくいただいています。在庫はありますので、お困りの方がいれば連絡下さい。 私の住む東御市でも援助物資の募集が始まりました。お米を出そうと問い合わせたのですが、第一陣はペットボトルの水、カップ麺、新品の毛布などに限定しているそうで、お米は第二陣以降とのことでした。始まれば持ち込みたいと思っています。
          | 園主 | 07:03 | comments(2) | - | - | - |
          節電
          0
            家族で節電に努めることを話合いました。

            東北の方のみならず、関東の方々も輪番停電で、
            苦労を強いられますね。

            古巣の職場のことも気になります。

            社会の力が試されてるような気がします。
            | 園主 | 06:28 | comments(0) | - | - | - |
            皆さん無事ですか
            0
               今3/11 4:30am新潟で震度6の地震がありました。私が住む東御市は震度2とのことでしたが震度3-4に感じました。あわてて、逃げるときの荷物を準備した。

              実家がある千葉の浦安も、液状化がおき心配です。親も兄弟も無事でしたが。
              新浦安に住む知人によると、埋立地である新浦安には大きなマンションが多く、
              建物自体は堅牢で被害は無いが道路が液状化で、波うち破損している、停電したマンションもあるそうです。
              液状化の画像

              東北の方は、大変な惨状ですが、皆様の無事を祈ります。
              | 園主 | 05:01 | comments(4) | - | - | - |
              つらら
              0
                つらら  自宅雪景色
                一昨日降った雪がつららになりました。
                今日はいい天気なので、雪はあっという間に解けそうです。

                雨どい

                雨どいは氷に覆われて丸太棒のようです。このタイプは寒冷地ではダメか。
                | 園主 | 07:09 | comments(0) | - | - | - |
                せん定中です
                0
                   ブドウの収穫とお米の収穫を終えて、雑事を片付けているうちに、正月が過ぎ、1月が過ぎました。今ブドウの樹のせん定中です。今年の収穫に向けてがんばろう。
                  | 園主 | 06:50 | comments(0) | - | - | - |
                  「はぜ掛け」のお手伝い
                  0
                    ようやくぶどうの出荷のめどが付きました。次は田んぼです。

                    突然ですが、今週末の日曜日に、田んぼで「はぜ掛け」作業を行います。簡単な作業ですが、人手が要ります。手伝っていただける方を急募しています。

                    ドライブがてら行ってもいいよ、子供に体験させたい、ちょっと面白そう、助けてやるか、など興味をもたれた方は下記をお読み下さい。

                    手伝ってくれた方へは干していただいた新米をプレゼントします。

                    ===================================

                    概要

                    はぜ掛けとは、稲を天日干しするために、稲の束を田んぼに設置した棒に掛けていく作業です。稲刈りは事前に行います。力はいりません、お子さんでも出来る簡単な作業です。2週間干したら脱穀します。

                    ・実施日 10/17(日)、*予備日10/18(月)

                    ・時間 朝9時から夕方5時まで行います。午前中だけ、2時間だけなど途中参加も歓迎です。

                    ・参加ご希望の方は事前にご連絡下さい。
                    連絡先 中川携帯 080-5679-2199 naka-sazae-moriya@ezweb.ne.jp

                    ・集合場所 現地(水田)*下記ホームページにに地図有り

                    詳しくはホームページをご覧下さい。
                    http://kaju-mankaen.com/p-hazekake.htm



                    直前の連絡となってしまいましたが、ご連絡お待ちしています。
                    | 園主 | 09:13 | comments(3) | - | - | - |
                    不作は困る
                    0
                      先日も書いたがどこでもブドウは不作である。

                      私はぶどう園の中で小さな直売所をやっているのですが、
                      「いつも贈答品を頼んでるところで、今年は無いと断られた」と言うお客様がちらほら来られる。

                      お客様たちも困っているようで、あちこち探して回っておられる。お客様同士で「また会いましたね、お宅もあちらで断られましたか」などと会話されている。

                      私は予約注文戴いているお客様の分をせっせと作って発送しているので、
                      ある程度いい房が、直売所の奥には並んでいます。来たお客様はそれを見て、「いいのあるねー、それちょうだい、それ送って」とおっしゃるのだが、「これは8月から予約いただいている分で、このクラスの品で新たにお出しできるのは無いのです」と答えざる得ない。

                      もう少し外見の劣った房ならたくさんあると言うと、「それでもいいから頂戴」とおっしゃるお客様も少なくない。

                      毎年来て買ってくださる常連のお客様もいるので、断るのは心苦しい。このような年はその方たちの分だけでも確保しておく必要があると、感じました。

                      不作は困る。
                      | 園主 | 04:26 | comments(4) | - | - | - |

                      Calendar

                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      25262728293031
                      << August 2019 >>

                      Profile

                      Recommend

                      Recommend

                      Recommend

                      沈黙の春 (新潮文庫)
                      沈黙の春 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
                      レイチェル カーソン
                      農薬を扱う人は一度は読むべき。

                      Search

                      Entry

                      Comment

                      Trackback

                      Archives

                      Category

                      Link

                      Feed

                      Others

                      無料ブログ作成サービス JUGEM

                      Mobile

                      qrcode