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葡萄は袋掛けが終りました
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    葡萄の栽培作業は8月12日の袋がけ終了で、ようやく一段落しました。5月からほぼ休み無しで、仕事をしていました。お疲れさま。自分と家族に、そして手伝ってくれた方々に。

    子供二人は土曜も保育園に預けており、「葡萄の仕事が終ったら遊ぼうね」と言い聞かせ我慢させてきたので、存分に遊んでやりたいと妻と話していました。

    なので、お盆は新潟の海に行き、近くのプールで遊び、子供向けの博物館に行き、花火をしたりして楽しく過ごしました。

    また仕事再開です。9月上旬の収穫開始に向け、準備することが山積みです。まずはお客様宛ての葡萄のリーフレットの作成と発送が大仕事。草刈もたまっているなー。がんばろー。
    | 園主 | 06:49 | comments(6) | - | - | - |
    葡萄の結実状況
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      葡萄の結実状況がほぼわかってきた。

      巨峰の開花期に低温の日があったため、良くない園もある。
      今年新に増やした雨よけ施設(簡易ビニールハウス)の巨峰はさすがに良好。施設内は1,2度温度が高いため受粉後の花粉管の伸びも順調だったと思われる。
      ぶどう狩りの園は昨年は悪かったが、今年は昨年よりはよい。しかし、低温による単為結果はかなり残るだろう。
      標高の低い園は昨年並みだが、一房の粒数が不足している房も残りそう。

      安定栽培というのは、なかなか難しいですねー。
      | 園主 | 04:27 | comments(5) | - | - | - |
      葡萄の作業ピーク
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        ご無沙汰しています。
        葡萄の房型の基本を決める「房切り」の作業を6月22日に終え、
        7月上旬から始まる、房型を完成させる摘粒作業間での間に、
        草刈、種無し処理、房の選別などをあわただしく行っています。

        今年は葡萄園を借り増し面積を増やしたのですが、
        昨年1歳の次男にかかりきりだった妻が今年は葡萄の仕事に復帰でき、
        お手伝いも何人かの方にお願いしながら、なんとかこなせています。

        お手伝いできる方、募集中です。

        水田の面積も増やし、リンゴ園の苗も今春植えつけました。
        がんばろー。
        | 園主 | 05:15 | comments(0) | - | - | - |
        やっとせん定が終りました
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          やっとせん定が終りました。
          昨年より園の面積が増えて、手間取りました。

          親が明日から遊びに来ると言うので、急ピッチで仕上げました。

          果樹の栽培ではせん定の良し悪しが最も結果に影響を与えます。
          巨峰の場合、昨年伸びた枝の約7割をせん定で落とします。
          数年後の園全体の樹の配置、個々の樹の樹形を、
          それぞれの樹の性質を踏まえながらせん定していきます。

          迷うことも多く、しばし下から樹形を眺め「うーん」と唸りながら
          考え込んでしまいます。そんなんじゃ進まないんですが。

          まー、1年1年腕は上がっていると、自分では感じています。

          せん定は一人の作業なので、
          今年は携帯で音楽を聴きながら、やりました。
          調子いいですね。
          | 園主 | 00:03 | comments(0) | - | - | - |
          高校の友人来る 都会派?
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            高校の同級生、八町君来る。
            富山の実家の帰りに寄ってくれた。

            考えてみれば彼とは小中高と同じ学校である。
            そこまで同じなのは彼だけだ。
            引越しの多い地区だったので珍しい。

            彼は会社員の家庭に育つも、北海道の畜産系の大学に行き、
            牧場主を目指したものの、現実の厳しさを見て、
            今は食品系の企業に勤める。

            彼曰く「お前が果樹農家になるなんて?、俺がなるならともかく、
            都会派だったお前がなぜ??」だそうだ。

            都会派という言葉は古いが、言わんとすることはわかる。
            でも俺は常に、自分は自然派だと思っていたんだが。
            ただし、都会派の反語は田舎派であり、自然派と田舎派は
            等しくない。むしろ、自然派は都会派の中から生まれるものであろう。

            田舎に生まれ育ち、若くして田舎の自然の価値に気付く人は少ない。
            都会の人間は田舎に憧れ、田舎の人間は都会にあこがれる。
            ないものねだり。ごく普通のことであろう。
            出来るなら両方を本格的に体験したいものである。

            お土産に、美味しいハムやソーセージを頂いた。
            楽しみながら頂いています。ありがとうネ。


            | 園主 | 00:22 | comments(0) | - | - | - |
            友人再訪
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              今年の4月に続いて、米国から友人が来てくれました。
              嬉しいですね。

              米国の友人再訪

              4月はほとんど葉がなかったので、緑に変わった園をみて、印象も変わります。

              米国の友人再訪

              園の裏からは、南方向に八ヶ岳、蓼科山、美ヶ原の絶景が望めます。

              米国の友人再訪
              | 園主 | 06:23 | comments(0) | - | - | - |
              「馴染みの果樹」になること
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                ぶどう狩りに来てくださいました。

                ・桐生から米国時代の友人一家が昨年に続き来てくれた。

                ・京都から昨年買ってくれたお客様が「美味しかったから」といってまた来てくれた。

                ・佐久から、昨年何度も来てくれた方が、「今年は何時やってる?」と連絡の上、来てくれた。昨年は自宅での出荷作業を終えてぶどう狩りを開いていたので、閉まっていることが多かったのです。

                もともとの知り合いの方も、初めての方も、足を運んでいただきありがとうございます。

                「美味しかったからまた来たよ」といわれると、いいものを作り続けないといけなぞ、と強く感じます。

                初めてのお客様にも、出来るだけ葡萄栽培について説明し、なじみになってもらえるようにしています。

                私は皆様にとって気軽に行ける「馴染みの果樹園」、知人に紹介できる「知り合いの果樹園主」になることを目指しています。

                そのためには、出来るだけ園に来てて実際に見ていただき話をするのが良いと考えているのです。

                しかし、実際は日々の出荷作業と宅配便の集荷時間に追われているので、ゆっくり皆様に対応する余裕がなくぎりぎりでやってます。改善しないといけません。

                自然に囲まれたのどかな葡萄園で日差しと風を感じゆったりと過ごすと安らかな気持ちになれます。それは私が欲した場所でもあります。もし、都市に住む人がそこに価値を感じ、私がそれで生計を立てていけるならば、それが私の理想です。

                道のりは長く、現実には安らかな気持ちどころか仕事に追われ自然を感じる暇もない日々ですが、理想に近づくよう少しずつでも進んでいきます。
                | 園主 | 06:08 | comments(0) | - | - | - |
                ぶどう狩り園に作業場を作る
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                  ぶどう狩り園に作業場を作る

                  昨年は受付だけだった葡萄狩り園に出荷作業が出来る環境を作った。
                  簡易パイプハウスで多少の風雨でも大丈夫。

                  ぶどう狩り園に作業場を作る

                  紙を扱うので、強い雨風の場合は、自宅の作業所に移ります。

                  ぶどう狩り園に作業場を作る

                  看板も立て、営業する準備は一応整った。
                  紙の看板で、2ヶ月しか持たないでしょうが。
                  手が回らなかった。



                  | 園主 | 06:07 | comments(0) | - | - | - |
                  ようやく袋を掛けて一段落
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                    8月8日にブドウ栽培の大詰めの作業、袋がけが終りました。お客様へのご注文の案内状を昨日出し終わって、やっと一息です。

                    6月始めから、良く働いたなー。やることは限りなくあるのですが、子供と遊ぶ時間も取れなかったので、お盆は子供と過ごします。

                    明日から佐渡島に2泊で海水浴だ!! 長野じゃ食べれない、海の恵みを堪能したい。楽しみです。
                    | 園主 | 12:38 | comments(1) | - | - | - |
                    房切りが終って皆で一杯
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                      ブドウ栽培、今シーズン最初の山場が終りました。
                      ご近所の皆で一杯。

                      房切りが終って皆で一杯梅雨の合間を見て夕方5時からスタート。
                      絶好のビール日和。

                      房切りが終って皆で一杯はしゃぐ息子。

                      房切りが終って皆で一杯夜中の12時近くまで宴は続きました。



                      房切りが終って皆で一杯あー、楽しかった。眠り込む息子達。
                      | 園主 | 00:29 | comments(4) | - | - | - |

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